いんげん豆の日

公開日 2024年04月03日(Wed)

 今日4月3日は、いんげん豆の日だそうです。今日は、国内にいんげん豆を伝えたとされる隠元禅師の命日だからだそうです。いんげん豆の原産地は中南米ですが、渡来は17世紀の中頃、中国から隠元禅師によってもたらされ、禅師の名に因んで「いんげん豆」とよばれるようになったと伝えられています。冷涼な気候でも栽培可能なことから、古くから国内では北海道で栽培されてきました。
 いんげん豆は、種類も栄養も豊富で、金時豆・うずら豆・虎豆・毛亡(てぼう)豆・大福(おおふく)豆があり、色や大きさによって、煮物やスープ、白あん、デザートなどとして食べられています。
また、乾物のいんげん豆とは異なる品種だそうですが、サラダや胡麻和えなどの和え物料理,煮物で美味しいさやいんげんは、豆の未熟な「さや」ごと食用としたものだそうです。さやえんどう、グリンピース、スナップエンドウは、分類上同じものです。鹿児島県内でも特に指宿市は有名な産地です。

枕崎高校で,すくすく育っているスナップエンドウです。

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甘納豆にもなる大福豆です。

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